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ギルトール元帥

BANGUMI CHARACTER

ギルトール元帥

大木正司

月入植者の代表として「統一帝国ギガノス」を独立させた人物。ギガノス軍の最高位に座す者として、月を植民地としてしか考えていない地球連合に対し宣戦布告した。その一方で地球の美しさを認めていたギルトールは、最大の武器であるマスドライバー攻撃の脅威も心得ており、地球の美しさを損なわないよう使用を制限する。それが災いし、マスドライバーで早期決着を主張する強硬派のドルチェノフの手で暗殺されてしまった。 マイヨ・プラートを高く評価し、度重なる失敗でも温情をかけたのは、彼が有能なパイロットであったことはもちろん、父であるラング・プラートが長年の親友であったためでもある。

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