BANGUMI CHARACTER
ソッド・ジュスト
新型魔装機を開発しラガーシュ王国軍の司令官となった天才技師。薄緑色の長髪と蒼白の肌が特徴の男性である。 総帥アデノイドの命に従い国王ダンカンを殺害し、更に魔装機神を超える機体を目指して新型機動兵器『魔重機』を開発、実戦に投入した。 しかしバルツフィーム王都占領後、突然イクナァトの館から『神の腕』を盗み出し、戦時中にも関わらず行方不明となる。そしてアデノイドの戦死後、突如魔装機神操者達の前に単身姿を現すも撃墜される。 そのまま死亡したかと思われていたが、休戦条約調印式の日に再び姿を現し、ラガーシュ王都周辺を天高く舞い上がらせ『リーグ・グラム・ガルム』を名乗ると、ダウスの魔物達を使ってバルツフィームに無差別攻撃を開始する。 自ら感情を捨てたと語り、人間はおろか気まぐれな神や精霊をも超越した存在を自称し、『神の腕』を組み込んだ闇の魔装機神イズラフェールを駆ってケイゴらを迎え撃つも敗北。 精霊から自身の中の感情を呼び覚まされた彼は、己も所詮は人間に過ぎなかった事を自覚しつつ死亡した。 その正体(?)リーグ・グラム・ガルム 100年前、バルツフィーム王国の発展に多大な功績を残したという学者であり、魔装騎士隊の創設者。 表向きは伝説の英雄と呼ばれているが、実は「完全な人間」を生み出そうと欲し、王国の協力の元、非道な人体実験を繰り返していたという。 しかしその行為が民衆に知られることを恐れた王国により、最後は側近たちと共にダウスの穴へと追い詰められ、自ら穴へと飛び込んで行ったらしい。 ソッドは自分の正体がそのリーグであると語っていたが、本当にそうだったのか、もし本当だとすればどうやって蘇ったのか(ケイゴ達はダウス内でリーグらしき死体を発見している)は不明のままである。
在 Bangumi 查看APPEARANCES
登场作品
暂无动画作品
Bangumi 这个角色下还没有可显示的动画。