BANGUMI CHARACTER
月見里和哉
「逆に燃える。俺、やってやれなかったことないからな。 絶対すんごい伝説のパーセプションアートにしてみせるから待ってろ、響!」 パーセプションアートの生みの親、月見里夫妻の息子。 10年前に両親を亡くして以来、純の家で育つ。 幼い頃からパーセプションアーティストになることを夢見ており、直向きな努力と、両親譲りの才能で、同世代の中では抜きんでた実力を持っている。 両親が亡くなった事故に巻き込まれて怪我を負い、その後遺症からか、通常パーセプションアートから鑑賞者が受け取る以上の情報量が“視える”という超感覚を持っている。 作品の作成者の想いや、描かれた時の状況をも読み取ることが可能。 響とかつてのような関係に戻りたいと願っており、同じ高校に入学したことをきっかけに勇気を持ってアタックし始める! しかしドライにあしらわれると分かりやすく落ち込む。
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