BANGUMI CHARACTER
TKD-139 B型
角色
ハルが所属する連合軍"ヴィクトーレ"の航空主力兵器。 誘導砲弾を主兵装としており、中・長距離での運用に適している。 世界各国で運用されている量産型VTフレーム。 もともとは国家間での輸出兵器として開発されたが、ブラックナイト来襲後は人類側の主力兵器となっている。 本編の2517年時点ではすでに生産開始から86年が経過しているが、国家間での戦争がほぼ起きなかったこともあり主なアップデートはシステム面でのマイナーチェンジのみに留まっている。 基本設計は拡張性の高い堅実な設計となっており、機動時の高Gにも耐えれるよう、剛性だけでなく湾性にも優れた内部骨格を有する。 動力はバッテリーで、発電装置を持たない。戦闘行動下では連続2日、待機状態では29日間活動可能。 燃料はエネルギー密度の高い金属水素で、機体の小型化に貢献している。 クイックブーストが使用可能で、スラスター内部に装填されている加速用爆薬を爆発させることにより、通常の2400%の出力を瞬間的に発揮させることが可能。 ただし爆薬は各スラスターにつき4個しか搭載されておらず、かつ相当な熟練パイロットでないと気絶する程の衝撃を受けるため、 通常戦闘では滅多に使用されることはない。 武装 88mmCn8_b9多目的砲(内包式レールガン) 装弾数(交換式弾薬倉/24発) 弾種 ① 88mmAMHEGFS(翼誘導被膜式反物質榴弾) ② 88mmAPFGDS(装弾筒付翼誘導徹甲弾) ③ 88mmAMHEC_A(被膜式反物質榴散弾) 誘導砲弾をマッハ12で射出し、120km先の静/動目標を正確に撃ちぬくことが可能。 反物質系の弾頭は目標に命中すると敵装甲そのものを蒸発(対消滅)させる作用がある。空気と反応しないよう、特殊分子の膜で反物質をコーティングしている。 トリガーにはレバーなどの機械的な構造を持たず、マニピュレーターからの接触式有線接続 / 本体からの無線接続による電子操作で発砲する。 交換式弾薬倉は発射用バッテリーも兼ねている。1基につき3種類の砲弾が8発ずつ入っており、機械的に弾種切り替えが可能。 高周波シールドブレード 装備するシールドの縁にスライド式で隠されている近接兵器。 しかし空戦においては使用する場面は限られており、主に陸上運用時の障害物撤去に用いられることが多い。 レーザー兵器システム XNR-05 LaWS ×2 両目に装備された超高出力レーザー。 5km先のミサイルを瞬時に撃墜する。 ミサイルの衰退をもたらした兵装で、2517年時点の兵器には標準装備。 操作モード ダイナミックモード脳波操作 + ホログラムコンソール + アナログコンソール ダイナミックモードは上級パイロット向けの操作モード。パイロットの思考で機体の四肢を動かすことが可能。 スラスター等の飛行操作はパイロットの手足のスロットルで操作し、機体の詳細設定等はコックピット内のホログラムコンソールで操作する。 このモードではパイロットは新たな手足がそれぞれ1本ずつあるような感覚で機体を操るため、扱うには特殊な訓練が必要となる。 コマンドモードホログラムコンソール + アナログコンソール コマンドモードはコックピット内のホログラムコンソール+アナログコンソールのみを操作し、既存のモーションを用いて運用するモード。 特殊な訓練無しでも扱えるモードだが、ダイナミックモードほど自由には動けないため、人型の利点を発揮するにはこの操作モードでは限界がある。 リモートモード脳波操作 リモートモードは、脳波操作デバイスが搭載されたヘルメットを遠隔で接続することで、コックピットの外から機体を操縦するモード。 環境依存度が高く、行動範囲も極端に狭いため、通常ではアクセスできない隠し機能とされている。。
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