BANGUMI CHARACTER
アルバーダ・バイラリン
『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』時点で名前のみ登場していた、チーム・ジェルバの隊員。セレーナ・レシタールの先輩であり、格闘術の師匠でもある。 『ダークプリズン』では、ミッション・デビルの遂行中にセレーナとエルマと共にラ・ギアスに飛ばされ、シュウ・シラカワ一行と行動を共にする。 陽気かつ豪胆な性格で、B級グルメやものぐさ料理に精通しており、ちゃんとした食事をとるべきだと主張するエルマと少し揉める事もある。 ミッションとは別の意味でシュウに拘る姿勢を見せており、第10項「シュウが生存しており、かつ修羅の乱と同等もしくはそれ以上の脅威となる場合は排除せよ」が適用される瞬間を狙っている節があった。 彼がシュウに拘るのは、南極事件の際に恋人・ジェシカがオペレーターとして乗っていたシロガネが、グランゾンによって沈められたのが原因。その復仇の機会を狙っていた、というのが真相だったが、行動を共にする内に、シュウが何を考えて南極事件を起こしたのか、という理由を知る方向へと考えを切り替え、ミッションを続行。 騒動の終結後にシュウと1対1で会話する機会を持ったが、「私情は私情、任務は任務」というシンフォーニアの教えと「復讐したところで何も変わらない」という結論から、シュウ達のラ・ギアスへの帰還をあえて看過。上層部には「目標ロスト」として報告している。本当の意味で和解したわけではないが、シュウ・シラカワという男の在り方を理解する人物の一人となった。 『ムーン・デュエラーズ』において、チーム・ジェルバの作戦行動中にスペクトラ率いるゴラー・ゴレム隊に襲われ、セレーナを逃がすために命果ててしまう。アルバーダの死を知ったシュウは彼との約束「地球圏に危機が訪れたら力を貸す」を果たすために鋼龍戦隊への協力を決めることとなる。
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