BANGUMI CHARACTER
エルマ
チーム・ジェルバ専属セレーナ・レシタールのパートナーを務める自立型の小型ロボット。 エンジニアにより情報の管理、分析、コ・パイ、家事、料理、『少年の感情』を含む様々な機能が追加された。動力は永久電池。 単なる任務上のパートナーとしてではなく、深い絆で繋がっている。その信頼は家事は勿論、セレーナがスレイ・プレスティのベガリオンを撃墜し、ゼ・バルマリィ帝国へと裏切った(フリをした)時でさえも揺らぐ事無く、セレーナへの不信を募らせ、口々に不満を吐露する仲間達に対して、必死にセレーナを庇っていた姿からも窺う事が出来る。 永久電池を動力としている為、半永久的に動く事が可能。作業用のマニュピレーター(マジックハンド型の簡単な構造のもの)も搭載しているが、本人曰く当初は備え付けられていなかった機能であり、セレーナの面倒を見る内に自然と身に付いてしまったとか。もちろん、自己進化の類ではなく、後から増設されたものである。『身に付いた』というのは、使い方の話なのだろう。子供達に落描きされて怒るグラフィックにも、しっかりと描かれている。諜報活動中の緊急事態に備え、眩惑用のフラッシュグレネードを装備。更に、内蔵されているバッテリーにセレーナのスタンビュートを直結すれば、ビュートの威力を瞬間最大電圧200万Vまで向上させる事が可能となる。脚部が存在せず、移動は浮遊して行う模様。原理は不明だが、ホバー移動ではないと思われる(人間より小型とはいえ騒音と風圧を考えると現実的ではない)。テスラ・ドライブを使用していると考えるのが妥当だが、相当の小型化がなされていなければ搭載することは不可能であろう。ASソレアレスの空の地形適応が低い事を考えると、テスラ・ドライブの技術がチーム・ジェルバにもたらされていない可能性もある為、一概にテスラ・ドライブとは言い切れない。いずれにせよ、そのテクノロジーはバンプレストオリジナルの中でも抜きんでている。ただし、OGシリーズにおいては飛べない事が明らかになっている。 戦闘時はコ・パイロットとして、敵機との相対距離の算出や火器管制、回避データの更新、コンバットデータを基にした作戦の立案などをこなしている。ASアレグリアスに乗り換えてからは、サーバントのコントロールも行なっており、戦闘における貢献度が更に高くなっているといえる。ASアレグリアスの性能をフルに発揮する為には、エルマの存在が必要不可欠である。ちなみに、ASアレグリアスが初登場した第35話では、単独で機体をコントロールしている。この事からも、高性能ぶりが窺える。 少年型の人格をインプットされており、お姉さんタイプの女性が好み。しかし、葛城ミサトやレミー島田は『セレーナさんと同じ匂いがする』(=生活能力が無い)ので守備範囲外。また、スレイは正に理想のタイプだったのだが、実は妹キャラだった事をセレーナに伝えられ、あえなく撃沈している。なお、スレイは『セレーナを信じて尽くす健気さ』にたまらなくなって、エルマにキスをした事がある。 また、ブラックボックス的なものが組み込まれており、ミッション・ドールの秘密を隠している。アスラン・ザラが解析を試みたものの、情報の完全な解明には到らなかった。しかし、キーワード程度の情報を引っ張り出す事には成功している。エルマの高性能ぶりには、メカニックに強いアスランも舌を巻いていた。また、かつて、ハロがマスコット的な役割を果たし、子供達と仲良くしていたように、エルピー・プルを始めとする子供達と仲が良く、時には落書きされてしまう事もあった。
在 Bangumi 查看APPEARANCES
登场作品
暂无动画作品
Bangumi 这个角色下还没有可显示的动画。