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蘭陵王

BANGUMI CHARACTER

蘭陵王

森なな子

中国は南北朝時代、北斉に仕えた武将。 その美貌と勇壮さで知られ、 斉の軍神と讃えられた。 賜ったものは果物一つといえども部下たちと 分け合ったという。 死後は蘭陵武王の諡(おくりな)を賜った。 出典:北史、北斉書 地域:中国 セイバーであるが、馬と共に召喚された。 その美貌ゆえ仮面をつけて戦っていたが、なぜ隠すのかは、二つの理由が伝わっている。 一つは兵士が彼の美貌に気を取られ、士気が下がることを恐れたがため。 もう一つは、敵に侮られることを恐れたため。 いずれにせよ、その美貌は天下に鳴り響いており、幾つもの伝説が誕生した。 蘭陵王は皇族である高澄(文襄帝)の第四皇子として生を受けた。 母は荀という名の侍女だったが、将来必ず美しい子息に恵まれるだろう、と予言されたという。 そして生まれたのが高長恭……即ち、蘭陵王であった。 ○隠美の仮面:A その美貌で兵が動揺することを防ぐため、仮面をつけた逸話が昇華されたスキル。 周囲の精神的動揺をシャットアウト。カリスマを隠す訳ではないので、兵たちの士気は依然高いままとなる。 ○魔性の貌:EX 再臨することによって解禁される蘭陵王の素顔。 歴史書に謳われるほどの風貌であった彼は、素顔を晒すだけで周囲に影響を及ぼす。 月が応援してビーム出すかどうかは不明。 宝具:『蘭陵王入陣曲』(いさましきはかめんのもの、おんようけんびのりょうおうなり) Rank:C+ 種別:対軍宝具(自陣)  レンジ:1~5 最大捕捉:レンジ内全て いさましきはかめんのもの、おんようけんびのりょうおうなり。 仮面をつけた蘭陵王の奮戦を讃え、兵士たちによって作られた曲とされている。 その曲は雅楽として唐代に日本にも伝わり、今もなお舞われている。 その勇猛さと美貌を讃える歌は味方の士気を向上させ、敵を怯ませる。 更に『音容兼美』とされた蘭陵王自身により、絶大な重圧とそれでも目を離せぬ美の恐怖を敵に与える。

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