BANGUMI CHARACTER
一文字伐
本編の主人公。主にカタカナで「バツ」と表記される。額に十文字の傷があり、青い学ランを着用し、開けた胸元から鎖帷子が覗いている。短気だが強い正義感の持ち主で友情に厚く、母親思いの熱血漢。運動は大の得意だが勉強は苦手であり、他にも犬を苦手としている。母親の雫は太陽学園の事務員。当初は忍者高校生という設定で鎖帷子はその名残。実際のゲームでは忍者そのものではないが、実は忍者の血筋を引いているという設定として受け継がれた。 1作目では行方不明になった母・雫の手がかりを求めて、太陽学園に転校してきた。『燃えろ!』では太P戦で発生した原因不明の乱闘事件の真相を探るうちに戦いに巻き込まれていく。 パンチ技を得意とし、気合いを極限まで溜めて放つという強力な飛び道具を持つ。 『タツノコ VS. CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES』に参戦しており、この作品では後述のバーニングバツに覚醒した経緯が描かれている。 バーニングバツ[Burning Batsu] 『燃えろ!』で追加されたバツの派生キャラクター。ストーリーでは「バツ失踪」ルートでのみ登場。 「バツ失踪」ルートにて、聖純女学院であきらたちに不覚をとり、不甲斐なさから飛び出し、父・忌野雷蔵のもとを訪れ、修行を行ってパワーアップした姿(「バーニングバツ」の命名も雷蔵によるもの)。 熱い思いを内に秘めることで、肉体だけでなく精神的にも大きく成長している。かなりの短期間でのパワーアップであり、恭介は相当激しい修行だったと推測している。 パワーアップした技の一部は敵を燃やす効果があり、2プラトンも「W気合弾」から「熱血気合Wビーム」に変更されている。 また、「ガッツアッパー」が「バーニングエルボー」に代わり、完全燃焼アタック「忌野流 モズ落とし」という投げ技も習得している。 通常のバツと比べると立ちモーションが非常に落ち着いており、衣装は上半身に所々綻びた鎖帷子を着用し、全身傷だらけになっている。
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登场作品
暂无动画作品
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