人物简介 · 履历展开 / 收起
鈴木 良雄(すずき よしお、1946年<昭和21年>3月21日 - 2026年<令和8年>9月23日)は、日本のベーシスト、作曲家。
長野県木曽郡木曽福島町(現・木曽町)生まれ。杉並区立松溪中学校、東京都立杉並高等学校を経て、早稲田大学第二文学部に入学し、早稲田大学第一文学部を卒業
1967年から1973年までの間、渡辺貞夫グループ、菊地雅章グループでベーシストとして活躍。
1973年10月に渡米。ニューヨークに居を構えて活動開始。
1974年スタン・ゲッツ・グループに参加。
1975年~1976年 アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズのレギュラーベーシストとして活躍。
1976年~1980年 ビル・ハードマン&ジュニア・クック・グループに参加。また、デイヴ・リーブマンを擁した自己のグループでもニューヨークを中心に活動。さらにソニー・ロリンズ、リー・コニッツ、チェット・ベーカーらとも共演。同時にクラシック作曲法の個人レッスンを受け、ジャズ・フィーリング、クラシックの素養、日本人としての感性をミックスさせた独自の世界を築く。
1985年 帰国後、自己のグループMATSURIを結成。
1992年にビデオアーツ・ミュージックと専属契約し、ONE VOICEレーベルから全オリジナル曲によるNYレコーディングのアルバム「THE MOMENT」をリリース。その後も発表されているCDの曲はすべて鈴木のオリジナルである。1993年に自己のニュー・グループEAST BOUNCE(野力奏一/key...1994年からは大石学、藤陵雅裕/sax、セシル・モンロー/ds)結成。6月にEAST BOUNCEのデビュー・アルバム「KISSES ON THE WIND」リリース。
1995年に「BEST OF EAST BOUNCE」が全米でリリース。米NACチャートでおおいに盛り上がり特にニューヨークのFMラジオ・ステーション「CD101.9」ではEAST BOUNCEの曲がオン・エアーし続けられた。
2002年に、9年続いたEAST BOUNCEを解散と同時に「EAST BOUNCE LIVE AT BODY & SOUL」のCDとDVDを発売。
その後、2001年に立ち上げた新グループBASS TALKで本格的に活動開始し、2004年10月にはアルバム「MOON AND BREEZE」を発表。デビュー35周年記念コンサートを青山草月ホールにて開催。
2005年6月、BASS TALKでエストニア~スウェーデン~ラトビア等2週間に渡ってのツアーを行う。
2006年6月、JVC JAZZ FESTIVAL NY(ニューヨーク)に出演。
2007年新たに伊藤潔、タモリ、五野洋と共に「ONE」レーベルを発足させ意欲的にCD制作に取り組む。6月に海野雅威(p)フィーチャーのCD「FOR YOU」、12月にはBASS TALKの新譜「Love Letter」を発売。
2008年3月には草月ホールでBASS TALKの集大成としてのコンサートを開き、全国65か所に及ぶ「Love Letter」プロモーションツアーを行った。 2009年10月にはベーシストデビュー40周年を記念して ケイ・赤城、秋吉敏子、小曽根真、イサオササキ,野力奏一、山本剛という6人のピアニストとのDUOのCD「My Dear Pianists」をリリース。
2010年1月、「南里文雄賞」(35回)受賞
2012年6月にはBASS TALKの新譜「Dancing Luna」をリリース、白寿ホールで発売記念コンサートを開く。 2008年2月に若者たちとのバンドGENERATION GAPを結成。
2015年3月にファーストアルバム「Generation Gap」をリリース。同3月22日、モーション・ブルー・ヨコハマで和太鼓と共にCD発売記念ライブを開催。
2016年竹書房よりジャズ入門書「人生が変わる55のジャズ入門」を出版、ジャズ本のベストセラーになる。
2019年3月に6年ぶりのBASS TALKの新譜「Beyond the Forest」リリース。 5月にHAKUJU HALLでコンサートを開く。2019年いっぱいで19年続いたBASS TALKを解散、現在は2019年に結成したTHE BLENDの活動を本格化し新たなる音宇宙への挑戦を続けている。
2020年4月長年コンビを組んできた山本剛(p)とのDUOアルバム「Loving Touch」がDAYS OF DELIGHTレーベルより発売となり、現在好評発売中。
2022年4月には新譜「Five Dance」リリース予定。
かつてのSWING JOURNAL誌「日本ジャズメン読者人気投票」では数年にわたりBASS部門の1位に輝く。‘チンさん’のニックネームでミュージシャン・ファンから親しまれ、日本ジャズ界のリーダー的存在である。
2026年8月、上腕部骨折し入院。検査により悪性腫瘍が発見。同年9月23日、肺腺がんにより逝去。80歳没
長野県木曽郡木曽福島町(現・木曽町)生まれ。杉並区立松溪中学校、東京都立杉並高等学校を経て、早稲田大学第二文学部に入学し、早稲田大学第一文学部を卒業
1967年から1973年までの間、渡辺貞夫グループ、菊地雅章グループでベーシストとして活躍。
1973年10月に渡米。ニューヨークに居を構えて活動開始。
1974年スタン・ゲッツ・グループに参加。
1975年~1976年 アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズのレギュラーベーシストとして活躍。
1976年~1980年 ビル・ハードマン&ジュニア・クック・グループに参加。また、デイヴ・リーブマンを擁した自己のグループでもニューヨークを中心に活動。さらにソニー・ロリンズ、リー・コニッツ、チェット・ベーカーらとも共演。同時にクラシック作曲法の個人レッスンを受け、ジャズ・フィーリング、クラシックの素養、日本人としての感性をミックスさせた独自の世界を築く。
1985年 帰国後、自己のグループMATSURIを結成。
1992年にビデオアーツ・ミュージックと専属契約し、ONE VOICEレーベルから全オリジナル曲によるNYレコーディングのアルバム「THE MOMENT」をリリース。その後も発表されているCDの曲はすべて鈴木のオリジナルである。1993年に自己のニュー・グループEAST BOUNCE(野力奏一/key...1994年からは大石学、藤陵雅裕/sax、セシル・モンロー/ds)結成。6月にEAST BOUNCEのデビュー・アルバム「KISSES ON THE WIND」リリース。
1995年に「BEST OF EAST BOUNCE」が全米でリリース。米NACチャートでおおいに盛り上がり特にニューヨークのFMラジオ・ステーション「CD101.9」ではEAST BOUNCEの曲がオン・エアーし続けられた。
2002年に、9年続いたEAST BOUNCEを解散と同時に「EAST BOUNCE LIVE AT BODY & SOUL」のCDとDVDを発売。
その後、2001年に立ち上げた新グループBASS TALKで本格的に活動開始し、2004年10月にはアルバム「MOON AND BREEZE」を発表。デビュー35周年記念コンサートを青山草月ホールにて開催。
2005年6月、BASS TALKでエストニア~スウェーデン~ラトビア等2週間に渡ってのツアーを行う。
2006年6月、JVC JAZZ FESTIVAL NY(ニューヨーク)に出演。
2007年新たに伊藤潔、タモリ、五野洋と共に「ONE」レーベルを発足させ意欲的にCD制作に取り組む。6月に海野雅威(p)フィーチャーのCD「FOR YOU」、12月にはBASS TALKの新譜「Love Letter」を発売。
2008年3月には草月ホールでBASS TALKの集大成としてのコンサートを開き、全国65か所に及ぶ「Love Letter」プロモーションツアーを行った。 2009年10月にはベーシストデビュー40周年を記念して ケイ・赤城、秋吉敏子、小曽根真、イサオササキ,野力奏一、山本剛という6人のピアニストとのDUOのCD「My Dear Pianists」をリリース。
2010年1月、「南里文雄賞」(35回)受賞
2012年6月にはBASS TALKの新譜「Dancing Luna」をリリース、白寿ホールで発売記念コンサートを開く。 2008年2月に若者たちとのバンドGENERATION GAPを結成。
2015年3月にファーストアルバム「Generation Gap」をリリース。同3月22日、モーション・ブルー・ヨコハマで和太鼓と共にCD発売記念ライブを開催。
2016年竹書房よりジャズ入門書「人生が変わる55のジャズ入門」を出版、ジャズ本のベストセラーになる。
2019年3月に6年ぶりのBASS TALKの新譜「Beyond the Forest」リリース。 5月にHAKUJU HALLでコンサートを開く。2019年いっぱいで19年続いたBASS TALKを解散、現在は2019年に結成したTHE BLENDの活動を本格化し新たなる音宇宙への挑戦を続けている。
2020年4月長年コンビを組んできた山本剛(p)とのDUOアルバム「Loving Touch」がDAYS OF DELIGHTレーベルより発売となり、現在好評発売中。
2022年4月には新譜「Five Dance」リリース予定。
かつてのSWING JOURNAL誌「日本ジャズメン読者人気投票」では数年にわたりBASS部門の1位に輝く。‘チンさん’のニックネームでミュージシャン・ファンから親しまれ、日本ジャズ界のリーダー的存在である。
2026年8月、上腕部骨折し入院。検査により悪性腫瘍が発見。同年9月23日、肺腺がんにより逝去。80歳没
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