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高久進

BANGUMI PERSON

高久進

制片人

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日本の脚本家。福島県会津坂下町出身。福島県立会津高等学校卒業、早稲田大学教育学部卒業。池田和雄や井口真吾などの別名義を用いていた場合もあった。

大映東京撮影所にシナリオ研究生として入るが、デビュー作は、新東宝の『九十九本目の生娘』(監督・曲谷守平 主演・菅原文太、1959年)である。高岩肇に師事した。

1960年代後半からメインの執筆活動を劇映画からテレビ作品に移し、アクションドラマ・時代劇・特撮・アニメと幅広いジャンルの作品にシナリオを数多く残した。『Gメン'75』のメインライターでもある。また、刑事ドラマや特撮では「戦争の傷痕」をテーマにしたエピソードを多く執筆している。

門下には、『秘密戦隊ゴレンジャー』などで共同執筆を手掛けた新井光がいた。

小笠原猛監督は好きな脚本家という質問に対し、上原正三、曽田博久らと共に高久の名前を挙げていた。

2009年7月22日、急性呼吸不全のため死去。76歳没。

WORKS

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