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BANGUMI PERSON

古賀新一

漫画家

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日本的漫画家,主要是恐怖漫画。

大牟田市立平原小学校3年生の時、手塚治虫『ロストワールド』に憧れて漫画家志望となる。福岡市の中学を卒業後、菓子製造会社などで働きながら独学で漫画を習得。21歳で上京し、ひばり書房の貸本向け単行本「黒猫」(短編集)掲載の「影なき犯人」でデビュー。1964年、『週刊マーガレット』で「白ヘビ館」を連載。当時、少女向けホラー漫画家として楳図かずおと双璧を成す存在だった。以後、続々と怪奇漫画を発表し、このジャンルを代表する作家のひとりとなる。

ホラー映画やオカルトブームを追い風に、黒魔術というアイテムを取り入れた『エコエコアザラク』がヒット。後年、度々映像化されている。

2018年3月1日、病気のため死去。81歳没。

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