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阪田雅彦

BANGUMI PERSON

阪田雅彦

制片人

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ウィンキーソフトに所属していたディレクター・シナリオライター。

シリーズ第1作『スーパーロボット大戦』開発時に、「説得」の概念を提案したことにより、現在まで続いているスパロボシリーズの基礎を築きあげ、『第2次』から『第4次』までの旧シリーズ作品において、総監督・脚本・演出を務めていた中心人物であった。また『EX』開発時にラ・ギアスの世界観をほぼ一人で作り上げており、後に独立作品として制作される『魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』の原作者ともいえる存在である。

『F』の攻略本インタビューでは、制作中に尿道結石で入院したことが語られ、『F完結編』の攻略本インタビューでも、開発中に体調を崩し堀川和良氏にシナリオ執筆をバトンタッチしたことが語られている。その後はメディア露出が極端に減り、2000年にウィンキーソフトが発売した『聖霊機ライブレード』の攻略本インタビューでは、活動休止中でウィンキーソフトに在籍しておらず、『ライブレード』の開発にも参加していないことが明かされていた。2002年にはWeb小説『ラングラン戦記』を発表したものの、ウィンキーソフト開発の『少年サンデー&少年マガジン WHITECOMIC』(2009年10月発売)でシナリオを担当するまでは、表舞台でその名が聞かれなかった。

『スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』ではゲームデザイナー兼シナリオライターとして、約11年ぶりにスパロボシリーズの制作に参加し、『魔装機神II』と『魔装機神III』でも脚本を担当したが、完結作の『魔装機神F』では経緯は不明ながらシナリオに関わっていない。

2018年10月に『スーパーロボット大戦X-Ω』で開催された魔装機神のイベントではシナリオを担当。

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