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高

BANGUMI PERSON

高際和雄

制片人

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青山学院大学在学中に脚本家の倉本聡に師事。倉本の口述筆記作業をこなしつつ1971年、アニメ『新・オバケのQ太郎』で脚本家デビューする。しかしアニメーション作品は自身の作家性に合致しないことを実感し、以降は一貫して実写ドラマを手掛けた。

サブライターの一員として途中からローテーションに加わった『風雲ライオン丸』と『鉄人タイガーセブン』では、従来の変身ヒーロー物が敢えて触れなかった「タブー」とも言える領域に踏み込んだ脚本を続出させ、視聴者に多大な衝撃とトラウマを与えることとなった。両作の最終回も高際が手掛けており、いずれも重く陰鬱な空気が漂うクロージングを迎えている。2作品の制作捕を担当した清水一夫と気が合ったが2人で考えた内容が暗いため、結果的に視聴率低下を招いてしまい、清水はフジテレビプロデューサーの別所孝治に注意を受けたという。

寡作なこともあり、各種メディアのインタビューなどに登場する機会が極めて少なかった。

WORKS

参与作品

2 部动画