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四驱小子 封面
BANGUMI SUBJECT1988

四驱小子

Bangumi 6.0
平台漫画

1989年10月3日よりテレビ東京系全国ネットでテレビアニメを放映開始。製作はテレビ東京及びアウベック/スタッフ21、企画は東急エージェンシー。1990年3月27日をもって終了。『月刊コロコロコミック』や田宮模型は2クール放送終了後も続行の意志を持っていたが、東急エージェンシーの都合により打ち切りとされる。それに伴い、玩具や模型の問屋が、このことをミニ四駆市場の縮小と受け取り、タミヤへのミニ四駆の発注を縮小。小売店でもミニ四駆の取り扱いが少なくなった。同時期、子供達はSDガンダムなど、他の娯楽に関心が向かっていたこともあり、第一次ミニ四駆ブームは終焉を迎える[1]。しかしタミヤと『コロコロ』は展開を続け、1990年7月にはテレビスペシャル版「ダッシュ軍団VSホライゾン軍団」が放送された。この作品の後、数年を経て「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」で再びミニ四駆の大ブームが起きる事となる。 この作品の連載当初は、ミニ四駆の概念がまだ曖昧であった。現在では、「ミニ四駆」は田宮模型の登録商標であり、それ以外の品やユーザーが個人で作り上げたものは、ミニ四駆とは言えないこととなる。しかし当時はそうした製品も一部でそれと同様の扱いを受けていたため、本来の定義において、ミニ四駆たらないものもそれとして扱われていた。ミニ四駆が田宮模型の登録商標として認識され、その概念が確立されるのは、当作連載後期あたりになる。 当作には現実のミニ四駆においては無理のある描写や設定が多い。主人公たちの扱うダッシュ軍団の標準シャーシがその代表格で、本来の素材は通常のプラスチックなのだが、ダッシュ軍団のシャーシ素材は皇の独自開発品である軽量の炭素繊維強化プラスチックが使われている。この他にもボールデフを搭載したマシンや「スーパーVシステム」なる自動変速装置搭載のマシンなども登場した。これらの技術はそれ自体としては実在するものも多い。但し、田宮模型の主催する実際のミニ四駆の一般公式大会では、田宮模型発売ではない独自のミニ四駆本体やシャーシ、パーツ等を搭載したマシンの参加は認められておらず、そのため同時期『コロコロコミック』に連載されていた『GO!GO!ミニ四ファイター』において「(四駆郎にあるような)独自開発品のシステムやシャーシでは公式レースには出られないのでご注意ください」と幾度となくアナウンスされている。ちなみに、シャーシに関してはのちに炭素繊維強化ナイロン樹脂製のスーパーX・XX・II・FMそしてMSシャーシにて実現した。 この作品の特徴として、コース壁面の存在しないオフロード系の野外レースでは、本来は直線にのみ走るミニ四駆の方向転換を目的としたアイテムである、ガイドスティックが多用される。これはホッケーのスティックに近い形状を持つ棒で、打撃面にあたる部分をミニ四駆に当てる事で方向転換をしていた。だが、実際のレーサーミニ四駆の速度は子供の足では追いつけないほどのスピードを持っていたため、前述のようなガイドスティックでミニ四駆を操作することは現実的でない(だが非公認の競技で実施されていた例はある)。

RATING & COLLECTION

评分与收藏

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INFOBOX

资料

中文名
四驱小子
别名
冲锋四驱郎、追风小英雄
作者
徳田ザウルス
出版社
小学館
连载杂志
月刊コロコロコミック、別冊コロコロコミック
发售日
1988-06-25
册数
14
连载开始
1987年12月号
连载结束
1993年

STAFF

制作人员

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