Groove Coaster AC版
2013年11月5日稼働開始。55インチの大型液晶モニタを搭載した専用筐体で供給される。 NESiCA対応で、自身のプレイ記録や追加曲を保存できる。アプリ版との連動は不可能。 「称号」が導入された。称号はプレイ内容に応じて、新しいものが入手可能(NESiCA使用時のみ)。称号はランキングにも表示される。 アプリ版とは操作系統や仕様が大きく異なり、アーケード版は「ブースター」と呼ばれるコントローラが前面に2個備わっている。それぞれ上部にボタンが1個ずつあり、またブースター自体が水平方向にスライド可能となっていることで、それぞれアプリ版のタップやフリック操作を再現している。これに伴い、ターゲットの名称は「タップ」が「ヒット」に、「フリック」が「スライド」に変更された。なお左右どちらで操作してもかまわないほか、アプリ版と違い、ホールド中にもう片方のブースターを操作してもミスにはならない。 ブースターの手前にヘッドホン端子と音量調節ダイヤルが備わっている。 ヘッドホンを端子に挿していない状態では音量は強制的にゼロに固定される(同社の『ダライアスバースト アナザークロニクル』と同様)。ただしNESiCAを使用した場合、ゲーム終了時のデータ保存完了時点での設定音量が記録され、次回NESiCA読み込み後にヘッドホンを差しこんだ最初の一度だけ、記録された音量に自動で再設定される。 プレイ開始直前に、その曲・モードで出現するターゲットの一覧と操作方法が表示される。 100CHAINに到達するとFEVERから「TRANCE」状態に移行し、加算CHAIN数が4倍になる。 スコアの計算方法が大きく変更され、すべての曲・モードで(PLAY SCORE)850,000点+(CHAIN SCORE)100,000点+(CLEAR BONUS)50,000点の、計1,000,000満点になった。これに伴い、RATINGの評価基準がスコアによるものとなった。 1クレジットで2曲遊べるステージ制(工場出荷設定)。クリアに失敗しても必ず設定曲数を遊ぶことが可能。 2014年1月10日に実施されたアップデートにより、1クレジット3曲設定も可能になった。 店内で最大4人までの対戦プレイが可能。独自基準の順位だけではなく、GREAT・CHAIN・AD-LIBを最も多くとれた、空打ち数が多かったか逆に一切なかった、アイテム使用・初回プレイなど、様々な要素の評価により与えられる★の数により1曲毎で競われる。 通常プレイでのスコアは勝敗に一切関係しないためか、対戦プレイ中はスコア表示が順位表示に置き換えられる。また人数分のアバターがそれぞれの画面に表示され、プレイ状況に応じて抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り広げたり、ミスしたプレイヤーのアバターがスピンし×印が現れるといった、レースゲームのような演出が加えられる。 ジャンル別ソートの導入。「J-POP」「VOCALOID」「GAME」「VARIETY」「ORIGINAL」の5種類。 モード(難易度)が最初からHARDも選択可能。DIFFICULTYの数値は曲のモードごとに設定された。 「EASY」は「SIMPLE」に名称が変更されており、アドリブを除き「ヒット」「クリティカル」「ホールド」しか配置されていない。 初代やZEROでアバターに備わっていた効果がなくなり、それらの効果は原則としてアイテムで得るようになった。 ただし従来の「FOLLOW」は同様の効果を持つ「SAFE」に、「FLICK CHANGE」はSIMPLEモードに登場する3種のターゲットに絞る「EASY TARGET」に変更となり、「VISIBLE」は廃止となった。 レベルアップはゲーム終了時にまとめて行われ、称号もここで獲得となる。またプレイ毎回で必ずアイテムをランダムで1 - 3個入手し(レベルアップ特典とは別)、さらに追加曲を解禁する「ミュージックパネル」がソロプレイで1枚、店内対戦プレイで2枚与えられる(NESiCA使用時のみ)。 レベルゲージを増加させる経験値は、設定曲数とRATING+クリア形態+使用アイテムから算出される。
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INFOBOX
资料
- 别名
- グルーヴコースター
- 平台
- Arcade
- 游戏类型
- MUG
- 发行日期
- 2013年11月5日
- 开发
- マトリックス
- 发行
- Taito
STAFF
制作人员
RELATIONS