哥斯拉vs摩斯拉
ゴジラvsモスラ
太平洋小笠原沖に巨大隕石が落下したことにより、メカキングギドラとの戦いで海底で眠りについていたゴジラが目覚めた。一方、南洋のインファント島では巨大台風と乱開発の影響で、地中より巨大な謎の物体が出現した。 トレジャーハンターの藤戸拓也はアユタヤでの盗掘と遺跡破壊行為の免罪を条件に、元妻の手塚雅子、島の開発を行なっている丸友観光の社員・安藤健二とともにインファント島へ調査に赴く。彼らが目にしたものはモスラの卵だった。丸友観光の社長である友兼は、モスラの卵を日本へ輸送することを決定する。 しかし、コスモスと名乗る島の2人の小美人は、バトラの復活による危機を警告する。そんな中、北の海の氷河からバトラが目覚め日本に侵入、名古屋に現れ街を破壊し地中へと消える。一方、卵の輸送船「ありあけ丸」は太平洋フィリピン沖を航行中にゴジラの襲撃を受ける。卵からはモスラの幼虫が孵化し、口から糸を吐いて応戦する。そこにバトラも現れ、三つ巴の戦いが始まった。ゴジラとバトラが海中に沈んで戦いを続けるさなかに海底火山が爆発。両者はマグマの中に消える。 コスモスは拓也たちと同行していたが、安藤によって拉致され、友兼は彼女らを社のイメージキャラクターにしようと画策する。一方、モスラはコスモスを追って東京に上陸。国会議事堂に繭を作り、やがて成虫へと変化を遂げる。時を同じくして富士山が噴火。噴出する溶岩の中からゴジラが出現した。 飛び立つモスラの前に成虫となったバトラも出現。両者が横浜みなとみらいで激突しているところにゴジラも現れ、再び三つ巴の戦いが始まる。
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INFOBOX
资料
- 中文名
- 哥斯拉vs摩斯拉
- 别名
- 哥斯拉之龙战四海、哥斯拉大战莫斯拉、Godzilla vs. Mothra
- 上映日
- 1992年12月12日
- 片长
- 102分钟
- 类型
- 特摄映画
- 国家/地区
- 日本
- 语言
- 日语
- 集数
- 1
- 导演
- 大河原孝夫(本編)、川北紘一(特撮)
- 摄影
- 岸本正広(本編)、江口憲一(特撮)、大根田俊光(特撮)
- 制片人
- 富山省吾
- 制作
- 東宝(田中友幸)
STAFF
制作人员
CAST
角色 / 声优
RELATIONS
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