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人形剧 三国志 封面
BANGUMI SUBJECT1982

人形剧 三国志

话数68
平台日剧

『人形劇 三国志』(にんぎょうげき さんごくし)は、1982年10月2日から1984年3月24日までNHKでテレビ放送された人形劇である。   『三国志演義』(立間祥介訳)をモチーフに魏、呉、蜀三国の興亡を描いた作品で、美しい人形は人形美術家・川本喜八郎が担当した。番組開始 時および人形劇本編の合間には、司会兼ストーリーテラーとして漫才師の紳助・竜介が出演した。   ストーリーは劉備(その死後は諸葛亮)を巡る説話が中心であり、呂布の弟として登場する海賊首領「呂王」などのオリジナルキャラクターやオリジナルストーリーを取り入れつつ、桃園の誓い(作中では168年と設定)から五丈原の戦い(234年)までを描く。10代の少年少女を主なターゲットとしていたため、分かりやすさに重点を置いたセリフや展開になっており、『演義』よりも荒唐無稽・勧善懲悪の要素がより強調される。   使用された人形の大半は川本の好意により「人形の町」として知られる長野県飯田市に寄贈され、同市に設立された川本喜八郎人形美術館に展示された。なお、さまざまな展覧会で展示され照明を浴び続けたため、いくつかの人形、特に曹操のものは色あせが激しく、放送当初の鮮やかな色彩は失われている。   本作以降のNHK人形劇は全て映像が保存されているため、NHKアーカイブスにて全話を視聴することができる。また、2014年4月30日までNHKオンデマンドでの配信も行われた。

INFOBOX

资料

中文名
人形剧 三国志
别名
木偶剧 三国志、三国志
集数
68
放送星期
星期六
开始
1982-10-02
结束
1984-03-24
主演
谷隼人
音乐
桑原研郎
原作
羅貫中
类型
历史 战争 穿越
国家/地区
日本
语言
日语
每集长
41分钟

STAFF

制作人员

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