BANGUMI SUBJECT1989
ウイニングラン
平台游戏
『ウイニングラン』(Winning Run)は、ナムコ(後のバンダイナムコアミューズメント)が開発したレースゲーム。1989年2月稼動開始。業務用3Dシステム基板「SYSTEM21」の第一弾ソフトとして発表された、日本産アーケードゲーム初のフルポリゴン3Dレースゲームである。 当時ナムコは、国内アーケードゲーム業界初のポリゴン処理に特化したシステム基板であるSYSTEM21を「ポリゴナイザー」(Polygonizer)と命名して宣伝しており、本作を紹介する際のキーワードの1つとなっていた。 ゲーム雑誌「ゲーメスト」の誌上企画「第3回'89年度ゲーメスト大賞」において、編集部特別賞を受賞、ベストグラフィック部門で7位を獲得した。 元々は1987年頃のリリースを目指していたが、初のポリゴンゲームということもあって開発が非常に難航した。このため営業からの要望もあり、本来本作の後にリリースする予定だった『ファイナルラップ』を前倒しで投入せざるを得なくなるなど、かなりの難産だったという。
INFOBOX
资料
- 别名
- Winning Run
- 平台
- AC
- 游戏类型
- RAC
- 发行日期
- 1989-02-13
- 开发
- NAMCO
- 发行
- NAMCO
- 音乐
- 川田宏行
STAFF
制作人员
RELATIONS