碰碰车
モトス
『モトス』(Motos)は1985年9月にナムコから業務用ゲームとして発売されたアクションゲーム。 固定画面の面クリア型アクションゲーム。操作は8方向レバーとジャンプボタン(パーツセレクト時には決定ボタンとなる)。 自キャラクター・モトス(モータースパナー)を操作し、ソーラーベースに巣食うスペースビーを体当たりでベースから突き落とし、全てのスペースビーを突き落とせば面クリアとなる。全62面。 体当たりするとスペースビー、自キャラクターともに弾かれる。言わば、リアルタイムの「おはじき」のようなコンセプト。ゲームフィールドであるソーラーベースからモトスが落ちるとミスとなる。 ソーラーベースには、スペースビー以外にも「パワーパーツ」「ジャンプパーツ」が全ラウンド合計で100個あり、回収することでストックされ、ステージ開始前にパーツセレクト(使用選択)をすることができる。 パワーパーツはモトスの質量を上げ、スペースビーとの接触時に弾き飛ばす力を増し、また弾き飛ばされる力を弱くすることができる。最大7つ装着可能。 ジャンプパーツを装備すると、そのステージ内でジャンプをすることが可能になる。ジャンプ中は本来の着地位置から半キャラの範囲で微調整が可能。着地点のパネルにはヒビが入り(最初からヒビが入っているパネルがあるステージも存在する)、ヒビが入っているところに着地すると、そのパネルは僅かな時間の後にフィールドから落下消失する。これを利用してスペースビーを落とすテクニックもある。 装着したパーツは面クリアすることで消費される。パーツの数は有限であるため、このパーツをいかに使い、いかに節約するかがこのゲームの攻略のカギとなる。ただし、ミスの場合は消費されず、再度パーツセレクトで装着することができる。 一旦落としたスペースビーは、ミスした場合でも復活はしないが、例外的にナビコンから排出されるピューパ(後述)だけは再度初期状態から排出される。また、一部のスペースビーのみを落としてからミスとなった場合、かえってその面のクリアが困難となる場合も少なくない。 排出されるべきピューパが残っている状態でもソーラーベース上にスペースビーがいなくなった時点でクリアとなるため、必ずしも常に全てのピューパが排出されるわけではない。 スペースビーを全て落としてクリアとなっても、画面が切り替わるまではミスの判定が残っているため、クリア後にミスとなるケースが少なくない。こうしたミスはミスとしてカウントされる上にパーツの節約にもならないので、ミスとしては最悪のケースと言える。 標準設定ではゲームスタート時は3機。点数によりエクステンドがある。標準設定で1万点、3万点でエクステンドがあり、以後5万点ごとにエクステンドする。 最終面である62面をクリアすると、残機あたり10万点が加算、クリアメッセージが表示され、ゲーム終了となる。 ゲーム設定はノーマルとハードがあり、ハードランクはスペースビーの質量が増える。
INFOBOX
资料
- 中文名
- 碰碰车
- 别名
- Motos
- 平台
- ZX Spectrum、X68000、Commodore 64、Amstrad CPC、AC
- 游戏类型
- 固定画面アクションゲーム
- 游玩人数
- 1-2人
- 发行日期
- 1985-09-20
- 开发
- NAMCO開発一課
- 发行
- NAMCO
- 程序
- 松浦公政
- 游戏设计师
- 岡田隆夫
- 音乐
- 中潟憲雄
STAFF
制作人员
RELATIONS