BANGUMI SUBJECT1943
蜘蛛与郁金香
くもとちゅうりっぷ
Bangumi 6.5
排名#4290
话数1
平台剧场版
花畑を舞台とし、てんとう虫の女の子とクモとの追い掛けっこが物語の軸となっている。 樹の上にクモの巣を張り、その前にあるハンモックへ誰かを乗せようと辺りを見回したクモは、歌を歌う女の子を見つけ「ハンモックへ乗って遊ばないか」と誘う。てんとう虫の女の子は「ありがとう」としながらも「陽が落ちて、三日月さまが出たから遊ばない」と断りクモと別れる。諦めきれないクモは糸を巧みに操りながら執拗にてんとう虫を追いかけ続け、危険を察したチューリップは花の中にてんとう虫を引き入れてかくまう。そのことを知ったクモはチューリップを大量の糸でグルグル巻きにして、てんとう虫が外へ出られないようにしたうえでハンモックへ戻り、眠ってしまう。しばらくすると大粒の雨が降り出し、やがて雷鳴と強風の嵐へと変わり、ハンモックは風で飛ばされ、クモの巣も半分が失われた。糸を掴んで飛ばされずに済んでいたクモも巣を修復している最中に飛んできた枝に当たって遠くへ飛ばされ、別の樹へたどり着く。そこでミノムシの子供から蓑を奪い取って嵐が通り過ぎるのを待とうとするクモであったが、身に付けた際に足が蓑の中に隠れて身動きが取れなくなったうえ糸を操ることもできなくなり、遠くへ飛ばされて水の中へ没する。 嵐が過ぎ去り太陽の陽が輝く花畑では、チューリップの中にいたため難を逃れたてんとう虫が外へ出て、再び歌い始める。樹の上にクモの姿はなく、陽に照らされて雨露が輝く半分のクモの巣だけが残されていた。
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INFOBOX
资料
- 中文名
- 蜘蛛与郁金香
- 别名
- Kumo to Tulip、クモとチューリップ、Kumo to Chūrippu
- 上映年度
- 1943-04-15
- 片长
- 16分
- 演出
- 政岡憲三
- 企画
- 熊木喜一郎
- 原作
- 横山美智子
- 脚本
- 政岡憲三
- 撮影
- 政岡憲三
- 編集
- 吉村祥
- 作詞
- 横山美智子
- 作曲
- 弘田竜太郎
- 演奏
- 松竹交響楽団
- 歌
- 村尾護郎、杉山美子
- 指揮
- 弘田竜太郎
- 话数
- 1
STAFF
制作人员
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