巫术外传2 ~古代皇帝的诅咒~
ウィザードリィ外伝II ~古代皇帝の呪い~
シナリオはベニー松山の手による。中東をモデルにした街、アルマールが舞台であり、東方文化も流入している設定なので、アジア風の敵キャラクターやアイテムも多数登場する。また、携帯機でのウィザードリィ(あるいはそれに類するダンジョンRPG)としては初めて、ダンジョン内での中断・オートセーブが不可能である「マニアモード」を搭載した。 このシナリオにしか登場しない強力な装備が多数登場したが、モンスターもまた凶悪極まりないものが登場した。特にラストダンジョンでは、従来のシナリオではラスボスとなっていても遜色の無い「魔王」と呼ばれる強大無比な敵が6体も登場し、更にラスボスはその6体を上回る能力を持つなど、以降の外伝での数値的インフレーションの走りとなっている。 種族の個性や、高いレベルの基本職の存在価値を出す試みもされており「金剛の戦斧」(ドワーフの戦士のみ装備可)「木霊の弓」(エルフの魔法使いのみ装備可)「大地のフレイル」(ノームの僧侶のみ装備可)「アイシングダガー」(ホビットの盗賊のみ装備可)など強力な武具が登場した。 これ以外にも「ベイキングブレード」(人間の君主のみ装備可)という強力な剣も存在し、それぞれの武器で物語の謎解きの要素にもなっている「五行」を再現している。 基本職種族限定装備はすべての職に用意されており、上級職の最高装備を上回る性能を持っていた。「金剛の戦斧」は、シリーズを通して圧倒的な破壊力を誇る村正に迫るレベルで、他の武器を圧倒する破壊力を持っていた。他の装備も破壊力だけでなく、後列から攻撃可能であったり、戦闘中に使用することで無制限に高位の魔法が撃てるなど、様々な特殊効果で攻守に渡って活躍可能なため、宝島社の攻略本には「盗賊はホビットで作らないと大損をする」と書かれたほどである。 ウィザードリィはシナリオを終えた後のキャラ育成も楽しみの一つとされてきたことからか、『経験値が多量に入るレアアイテム』という珍しいものも登場した。 公式ではベニー松山はシナリオ担当となっているが、ゲーム内容の細かい数値などほとんどを担当したと、宝島社攻略本のベニー松山インタビューコーナーに書かれている。尚ベニー松山は、アップル版に遡るほど古参のウィザードリィファンである。 モンスター・キャラクターデザインは引き続き池上明子が担当しているが、ベニー松山の小説の挿絵を担当している高橋政輝がサポートに入っている。 ※ 外伝I・外伝IIについては、後にWizardryの版権の関わる部分を変更し、「ネザードメイン」というタイトルで携帯電話アプリに移植されている。
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INFOBOX
资料
- 中文名
- 巫术外传2 ~古代皇帝的诅咒~
- 别名
- ネザードメイン 第三章 古代皇帝の呪い、Wizardry Gaiden II: Curse of the Ancient Emperor、Wizardry: The Second Episode - Curse of the Ancient Emperor
- 平台
- GB
- 游戏类型
- RPG
- 游玩人数
- 1人
- 发行日期
- 1992年12月26日
- 游戏设计师
- ベニー松山
- 怪物设计
- 池上明子
STAFF
制作人员
RELATIONS
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